健康診断結果を無視させないマネジメントの必要性

仕事や勉強、旅行、趣味など、充実した生活には健康であることが大切です。
自身でできる健康管理にも様々な方法がある中で、企業で働いている方は定期的に職場で定期的に健康診断を受けると思います。

健康診断の目的を認識していますか?

健康診断は、自分の健康状態を知るとても良い手段の一つで、健康診断を受ける目的には病気の早期発見や早期治療、生活習慣病予防といったことが挙げられます。
どんな結果でも日々の生活習慣を見直す良いきっかけとなり、悪い結果でもそれを知ることで改善に努めることができます。しかし、結果が悪くても特に気にしていない方はとても多いもので、再検査となっても検査を受けない方もいらっしゃいます。

痛みや不調など、実際に重い自覚症状が無い場合、あまり深く考えない方が多いのでしょう。日本人の死因は、多い順にガン、心疾患、脳血管疾患であり、現代人に多いのが高血圧や糖尿病、肥満といった生活習慣病です。これらの疾患の中には症状が進行しなければなかなか発見されないものもあり、発見された時には手遅れという状態も珍しくありません。そのような事態を避けるためにも、健康診断の結果は真摯に受け止めることが大切です。

健康診断の結果を無視させないために

企業は、従業員に対し年に1回の定期健康診断を実施しなければならないことが労働安全衛生法で定められ、仕事の忙しさや本人の意思に関わらず、従業員は受診の義務があります。企業を運営していく上で重要な要素の一つが人材であり、企業を発展させていくためにはしっかり働ける従業員が欠かせません。

優秀な人材でも、病気になりこれまで通りの業務がこなせなくなる、治療後も後遺症があるといったことにならないよう、企業にとって従業員の健康を管理することも重要となります。せっかく定期健康診断を実施しているなら、受けたら受けっぱなしにならないような工夫が必要です。それぞれの企業で行われるマネジメントに、従業員の健康に関するマネジメントも加えてみてはいかがでしょうか。

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企業の発展のために健康という面から人材を大切にすることについて現役の看護師が講師となってお伝えいたします。

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