メンタルヘルスケアを行うメリット

近年、企業の雇用形態や職場環境が大きく変化する中、様々なストレスに晒されてしまい、メンタルヘルスの不調を訴える方が増加傾向にあります。大きな社会問題として取り上げられるこの課題に対して、従業員が快適に働ける環境づくりのために、経営者は早急な対応が求められます。
こちらでは、メンタルヘルスケアを行うメリットについてご紹介します。

パフォーマンスの向上

メンタルヘルスに問題のある社員は、遅刻や欠勤が多くなる若しくは作業効率が低下するなど、著しく個人のパフォーマンスが低下します。それだけでなく上司や同僚などの負担を増大させ、社内全体のパフォーマンスまで低下させてしまう恐れがあります。きちんとケアを行えば、本人はもちろん他の社員への影響を最小限に食い止めることができます。

労災予防

メンタルヘルスの不調を訴える方が増加する中、近年は精神障害が労災として認定されるケースは、珍しいものではなくなりつつあります。それは、精神障害の社員が増えるほど、企業の経済的リスクも大きくなることを意味しますので、早急にケアを行うことで、労務災害を未然に防ぐことができます。大切な従業員を守れると同時に、経済的負担も軽減できるわけです。

職務定着率の向上

精神的に問題が起こった際、会社側が何らかの支援を提供してくれることが、保証されているというのは本当に心強いですし、安心して業務に励むことができるというものです。こうした心強いサポートを提供していくおかげで会社側としては、有能な従業員が個人的問題のために離職することを防げるというメリットがあります。

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